2019年6月24日月曜日

三人展、四日目

今日は少し早めにギャラリーにやってきて、初日にアドバイスをいただいた「額のガラスの映り込みがすこくじゃまで、せっかくの水墨の良さが見えにくい」という言葉に応えるべくアクリルガラスを外した、やはり正解であった!
人はちょっとした判断を誤ることがしばしばある、今回も映り込みは意識にあったにもかかわらずやり過ごしていたのだ。
今夜は、自分の作品のポストカードを作っていた。
ご来場者で墨水画を気にってくださった方々にプレゼントしようとの思いからで、もしこのブログを見て既に来られた方がいて、ポストカードが欲しいと思ったらまた来てください😅

2019年6月22日土曜日

じつに絶望感

今まで書いた自分のブログを読んでみました。
本当に誤字脱字の多いこと、、、、、

ほとんどが酔っぱらい書き込みであるがためとも思った。

何がいいとか悪いとかは、実に難しい問題で、今の地球でそんな風に思うのは人間だけだと、、、、難しことを簡単に。簡単なことは難しいと実感すること。その実感というのはなんだ!

なんだ!!

今、自分が真剣で勝負しようとしているのは水墨による「墨水画」なのだが、、、

きっと、その「なんだ!」を感覚したい、というエロスの欲望に、耐えがたくもあるけれど、自分はその欲望に従っていくだろうと、、、。

その先待っているのは死であることは確かだろう、でもその前にあるのは、希望かそれとも絶望か、、、カフカは絶望名人などと書かれているけれど、そこには光が見える、創造の、だから私は希望でありたい。

2019年5月6日月曜日

さて/

哲学者のジル・ドゥルーズは、動きすぎてはいけない、関係しすぎてもいけない、と言っていましたが。
/その「すぎる」がどのあたりにあるのか。哲学せよ!といわれているみたいです。
スマホで様々なつながりは関係といってもいいかと。とすれば各々の判断力になるわけで時代の進歩が悪いわけでもないでしょう。
そう、それも人類の進化の小さな小さな一部であるという考えも起こってきます。
今日、NHKでDNAの新たな発見のことを観ていましたが、あまり実感がわいてきませんでした。それは、その映像が、細胞が動きすぎているように見えたからです。つまり、わたしは気分が悪くなったってしまった、というわけです。
その科学的な映像が真実かもしれませんが、やはり謎の生命のなんたるかは謎だと思いました。

さて/ブログを休んでいる間に描いた墨水画を投稿しますね。








墨水画

由三蔵

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2019年5月4日土曜日

人気の水墨

カワセミ

墨水画

由三蔵


2018展示会で人気のあった水墨です。
自分としては旨く描けたとは思いますが、ただそれだけでしょうか。
6月の20日から30日、御殿場のタイムキルで三人展を予定しています。
案内状が印刷されましたらまたUPしたいと思っております。


2019年4月6日土曜日

長々とお休みしておりましたが、また再開いたします

新しい年号が決まりましたね

「令和」

わたしは気にってます。

お休みしている間に描いた水墨画を少しづつ見せていこうと思っています。

これからも引き続きよろしくお願いいたします。

2017年5月14日日曜日

花の絵が描けました

美の周辺を彷徨いながら何かを認識したかと思うも、これまた新たな変化がおとずれ、そしてまた改めて・・・
といった具合に非連続の繰り返しの日々がつづいている。
今・・・
「おのずから」と「みずから」のあわいで
「やまと言葉で哲学する」竹内整一 著 の本を読んでいる。
今現在まで培ってきた自分の思考に大きな誤りがあったことに薄々気がつき始めている。
いや思考というより、西洋の近代文明にまったり染まった意識といったほうがいいかもしれない。
しかし自分自身の精神の深いところにある「遠い遠い祖先からの遺伝的記憶」といったようなものが
ちらちらと意識に上がりはじめて来たようなのだ。
これれは新しいというより元々自分の身体の中にあったものであから分かって来たのだろう。
新「あらた」というのは過去を改めて辿ったところに見えてくるともいわれるている。
そういった新に触れた時に感じるのが「わくわく感」なのかとも思った。
近年になって西洋の科学者や哲学者が気がつき始めた、がなかなかたどりつけない感覚。
日本的情緒(美意識)の大切さを本気で考えなくてはならない。
それらがいかに素晴らしいものなのかをこの本は問いただしてくる。
水墨というリアリズムが私の中でより信じることのできるものとなってきた。
水墨画の小川先生が以前お会いした時に云っていた「水墨は裏切らない」とはそういくことなのかな。
と自分なりに理解した。
裏切られても、たとえ間違っていても、それが悪だとしても信じられるもの・・
それが自然(じねん)というものだと・・・仏教の何かに有った気がする。
そしてまた、しかしだが。もっと軽い言葉で美の周辺をブログが書けないものかと・・・。^^!




銀華

水墨

由三蔵


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はじめて花の画が描けました

みずからが描いたものですが
おのずからのあわいであるようです